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mamakiko blog

人より牛をたくさん見かけるフランスのノルマンディーでの仏相方とロシアン猫と暮らしてます

追加事項:サンマロにて


一週間ほど前にアップした、さら〜と書いた感じのサンマロ記事。

 
なんかもうちょっと面白いことあったのに、なんやったけな?
とアップした後に考えてたら思い出しました。
 
こちら
 
「ラテン系は待てない!車から降りてくる!!パーキング事情」
 
 
サンマロに到着し、さぁ〜観光だぁ〜とパーキングへ。
年中観光客で賑わうサンマロ。
パーキングもこみこみ。そして、造りが解りづらい。
 
そんな中、ずーん、と入り口ではなく、間違えて出口から入場してしまった相方父。
 
そんなことは気づきもせず、中へすすんでいくと、
向かいからきた車に乗ったおじさんに
 
「ちーがーうーー!逆やーーーー!!」
 
と怒鳴られ、
そこで、オトン初めて自分が逆流していることに気づく。
 
そこからは向かってくる車たちからクラクションの連呼。
 
 
やっとこさ、車に乗り込み帰ろうとしている1グループを発見。
念のために聞いてみると、「うん、今車出すからまってて〜」とのこと。

これでやっと、このクラクションの連呼から解放される。
ほっ、と一息したのもつかの間・・・
 
 
この車が動かない。出ない。グループ全員車に乗ったのに動かない。スロー
 
そうこうするうちに、私たちの車が、この出ようとしている車を待っていることで
周りに数台の渋滞ができてしまった。。

 
一台の車からオジさんが降りてきた。
また違う車から男の人が降りてきた。
また別の車から30代ぐらいの女性が降りてきた。。

みんなが私たちの車に向かってきた・・・
そして、そこで怯むことはしらないフランスファミリーは一斉に
それぞれの窓を全開にし始めた。。
 
そして言い争いがはじまった。
 
熱いね。おフランス人どもよ。
 
 
こんなことに、そこまで情熱をささげる体力・気力。
 
その光景とは反して、おフランス人たちがパーキングスポットをめぐって
言い争う熱が増せば増すほど、体が凍えるほど冷めてくる日本人。
 
私も怒ることはたくさんありますし、
声をあげることもございます。
 
でも、この状況では体力使う気になれない。。
と、私の隣の窓だけは閉まったまま、
ただ時が過ぎるのを待つのみ。


そうこうしているうちに、やっと待っていた車がブーンと去って行って
そこへ私たちが車を入れて事態は収まった。
 
車から降り歩きだした頃には
みんな何もなかったかのように前を見て歩いてました。


この瞬発的な沸騰の仕方。
そこからの立ち直りの早さ。
フランス人って・・・






お立ち寄りいただいてありがとうございました。


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