mamakiko blog

人より牛をたくさん見かけるフランスのノルマンディーでの仏相方とロシアン猫と暮らしてます

のろけではありませんが「幸せたくさん感じるこの頃」

 

タイトルを見ると、

なぁーにノロケちゃってんだぁ〜!

と、突っ込まれそうですが・・

ここでは相方さんのとラブラブ事情を書くつもりもなくw

ただ、ここ最近、日々の中の小さな出来事や光景、感じ取るものから

「あぁ〜幸せやな〜」と感じることが増えたのです。

 

昨日も家の近くを散歩していて、

公園のベンチに座り、目の前に広がる緑を見ながら、鳥の鳴き声を聞きながらボーっと

しながら「あぁ〜幸せや〜」と感じたり、

 

とある日は、我が家の猫とお昼ご飯食べたあとに

一緒に寝室に移動し、並んで昼寝しながら

「あぁ〜幸せや〜」と感じたり、

 

相方さんと何かについて話しているときに、

お互いのフレンチ&日本語アクセントが面白くて

そんなくだらんことで泣きながら爆笑し、

「あぁ〜幸せやな〜」と感じたり、

 

なんだか心がジュワワ〜と満たされるような

これまでにはあんまり気づかなかった感覚を覚えるようになりました。

 

(妊婦のホルモンでしょ!と片付けちゃえばそこまでなんですが。笑)

 

もちろん赤ちゃんができたことで色んなことの感じ方が変わってきているのも

あるのかもしれませんし、お腹の中でコロコロと動くたび

なんとも言えない愛おしさを感じることも確かです。

 

ただ、妊娠してからが全ての始まりというわけではないと思います。

 

プラハからフランスに引っ越してきたころは

何度となく、しばらく日本に帰ろうか・・・と思ったものでした。。

 

相方さんとの関係もかなり不安定になり、

「あぁ〜もうーいやだ!あたしは何をしてるんや?」と、

日本にいれば普通に食べていける仕事を見つけられるはず!

もっと自立できるはず!もっと自分の自由が手に入るはず!と・・・

それが欲しいかどうかじゃなく、無いものを想像しては、

無いものに対する怒りの気持ちや満たされない気持ちに意識を向けてました。

 

そんな中、最初からずっと暖かく支えてくれたのが

有難いことに相方さんのご両親。

 

本当なら自分の息子が一番可愛い!その息子とうまくいってないなら、

この子が変なのよ!と思われても仕方ないようなところ・・

 

相方さんのご両親は私のことも表向きだけじゃなく

本当にたくさんの愛で迎えてくれ、包んできてくれました。

 

恥ずかしながら、相方のお母さんの前で号泣してしまったことも数回・・・

そんな私をそのまま受け入れてくれ、抱きしめてくれたお母さん。

 

口数の少ない相方のお父さんは、相方さんがいない時に隣にきてボソッと

「何かあったらいつでも言ってきなさい。息子、難しいとこあるから大変なときもあるでしょ?」と言ってきてくれたり。

 

一度も外からきた私を責めるようなことをせず、

常に暖かく受け入れてくれる相方さんの家族から

これまでに私の家族・友人たちからたくさん注いでもらった愛とは

また違った形で愛情をさんさんと降り注いでもらっている私。

 

そんなご両親を持つ相方さん。

その家族の姿を見ていると、なんて素敵な家族なんだろう〜

と何度これまで感じたか。

 

もちろんラテンの国ということもあって、家族だんらんディナーから

突然ドラマティックな父vs息子の言い合いになったり・・

そんな穏やかな時ばっかりじゃないですが・・笑

 そういう面も含めて、健康的でいいなぁーと私は思うのです。

 

フランスに来てから、相方さんとの不安定な関係で

いろんな衝突やアップダウンがありながら、

日に日にお互いへの愛情が増していったのは、

このご両親が居てくれたからこそだと本当に感謝してます。

 

私にとって結婚は昔からカップルの延長線上というだけではなく、

「家族」になるということ。

 

昔から、結婚して素敵なドレスを着て豪華な式を挙げるんだ〜みたいな

お姫様になりたいイメージは持ってなく・・

 

もっと、どっしり・深い・太い関係を表すイメージを持ってました。

 

フランスに来て、彼の家族とたくさんの時間を過ごし、

あぁ〜この家族と結ばれたい、って思ったのかもしれません。

 

なんだかいつのまにか愛をたくさん注いでもらい、

私自身ももっと自然と愛を表現したり、感じ取ることができるようになってきた

のかもしれないなぁ〜とふと思うのです。

 

今目の前にあるものや人だけじゃなく、

これまでの過去を振り返り、シングルマザーの家庭で育ったけれど

私はたくさんの愛情に包まれて育ててもらってきたことを改めて実感したり、

 

ここら辺を散歩している時にそよ風が吹いて、その時の緑の匂いから

昔い小さかったときに祖父母と暮らして居たときの光景が鮮やかに蘇ってきて

「あぁ〜幸せやったなー」と思い返したり・・・

 

なんでしょぉ・・・このジュワワワワ〜と心が満たされる感。

なかなか上手く言い表せませんが、嬉しい変化です。

 

さすが、愛の国フランスですw🇫🇷 

 


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フランスでマタニティウェアを探す

 

一昨日は4回目の妊婦検診後に、さらにお腹がさらに大きくになるにつれ、

最近着れる服がますますなくなってきたので、

マタニティウェアショッピングへ行くことに。

 

先月の検診から体重が3キロも増えてしまった私。

そりゃ着れる服もなくなるわ・・

 

産婦人科の先生に突然3キロも増えたら何か言われるかと思ったものの、

先生は「あなたの場合は体重なんて気にしになくていいわよー。もともとオーバーウェイト気味とかならもっと厳しくいうけど。」と言われたのみ

 

なら、これまで通り好きなものを好きな時に好きなだけ食べてしまおう〜

 

さて、本題のマタニティウェア・・

一番最初に、確か妊娠4ヶ月頃にH&Mでレギンス2本と、トップス、シャツ1枚

ゆったりサイズの下着を購入したものの、

最近暑い日も続いてたので、レギンスすら履く気になれなかった私が着回せたのは

昔ユニクロで買ったロングのペラペラのワンピースと、

膝丈のかなりゆったり目サイズのワンピース、ぐらい・・・。

 

なので、これから夏にかけて少し軽めの服を探しに出かけてきました。

 

向かったのはCAEN(カーン)の少し郊外にあるショッピングセンター。

ここにある次の2つのお店をチェック。

Vertbaude http://www.vertbaudet.fr )

KIABI (http://www.kiabi.com)

 

Vertbaudeは全体的に子供服メイン、その中に少しだけマタニティウェアがあり、

KIABIは子供服だけじゃなく男性・女性ととにかくお手頃価格な服を扱っていて、

マタニティも少しだけ置いてあるといった感じ。

 

2店舗のマタニティウェアを見てみて思ったのが、

とにかく置いてあるサイズが大きい・・・

自分に合うサイズ自体がなかなかない・・

(ノルマンディーだから・・・か・・・??)

 

サイズ感的にはH&Mの方がまだ小さめのサイズも

普通に置いてあったように感じます。

 

そんな中、なんとか今回見つけたのが

Vertbaudeでショートパンツ、部屋着&ベビー服セット(ひざ下レギンス&授乳用のTシャツと赤ちゃん1ヶ月目用の肌着、タオル、小袋がセットになったもの)

 

KIABIでマタニティウェアは全く着れそうなものが見つからなかったのですが、

普通のレディース用のジャージ素材のロングと膝丈のワンピースを見つけ

試着してみたら伸び伸びのストレッチ素材でこりゃ使えそうーと思って

その2着を購入。

 

日本のマタニティウェア事情は無知なのですが

もっと色々ありそぉ・・・

 

これまでマタニティウェアショッピングで使ったお店の中だと

やっぱりH&Mが一番デザイン・サイズ感的にも使える!

 

そろそろフランスでは夏のセールが始める季節。

その頃にまたH&Mも行ってみよ(๑・̑◡・̑๑)

 

その他でマタニティウェアで使えそうなのが

Envie de Fraise (https://www.enviedefraise.fr)

 

ショッピングに行ったこの日、お店でまだ生まれて3週間の赤ちゃんを連れた

お母さんと出会い、その方はEnvie de Fraiseを活用してたそう。

 

 

でも、そんな私のマタニティウェアよりも

そろそろ赤ちゃん用品を買い揃え始めないといけない・・・

 

家の中にスペースも確保しなければ・・・

どこにベッド置けるのか・・・

一体何が実際に必要なのか・・・

やわ〜ぼんやり〜とはこれまでもお店で見たり、ネットで検索したりはしてきたけど

実際には全く取り掛かっておらず。。

 

服はちょこちょこ相方のお母さんが毎回興奮しながら

「これ買わずにはいられなかったわよー!!可愛いわよねー!!」

と言いながら買ってきてくれたものが少しあるけど

そのほかは何も揃ってない。。

 

気づけばもう7月が目の前。

夏はとくにあっという間に過ぎて行くし、、

 

名前もちゃんと選ばないと。。

(候補は出てるものの、これ!とはまだ決めてない)

 

いかん。のんびりしすぎか・・・我が家。

 


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